女と生まれたからには
その才能をもっと鍛えて、大きく実らせてほしいのです。
でも、ひとつだけ間違えないでほしいのは『天才は99%の汗と1%の霊感より成る』という言葉があるように、天才はあるインスピレーションを受けたら、それを手掛かりに一生懸命ものを考え、工夫も努力もおこたらないということです。
決して、生まれつきの天才でも生まれつきの美人でもないということなのだ。
そしてもうひとつ・・・。
チェストツリーを人より効かせる天才、黙っていても人の視線を集める天才、何をしても清潔さを失わない天才、そして一時も立ち止まることなくキレイを増やしつづける天才。
・・・いろんな天才技をもつ、いろんなタイプの天才がいたけれど、彼女たちの着地点はみな同じ。
間違えてはいけないのはここなのだが、その着地点は"キレイになること"なんかじゃない。
存在そのもので、人を魅了したり、感動させたり、心地よくさせたり、幸せにしたり、必ず周囲に何かすばらしいものを与えることなのがわかったはずだ。
だから、天才は決してキレイどまりの人にはならない。
キレイでは終わらないから、この先も何をするかわからない、そんなとてつもない可能性をもっているから、その人は誰よりも輝くのです。