いろんな知識詰め込んで その2
★通話圏としてのMA
同一MA内で終始する通話は、全国平均で通話の約7割を占め(通話回数ベース)、MAは、通話圏として一定の機能を果たしているといえる。
★MAの課題点・・・その1
現在のMAは、昭和37年に設定されたものであり、その後大幅な見直しが行われていないこともあり、次のようなさまざまな問題が生じています。
(1)加入者数の格差
東京が581万人で最大、奈良県の上北山が1、365人で最小であり、約4、000倍の格差となっています。
(2)面積の格差
北海道の本別が2,409km2で最大、東京の武蔵野三鷹が89km2で最小であり、27倍の格差があります。